大分キワニスクラブは、「子どもたちのために」をモットーに、地域社会への奉仕活動を続けています。
キワニスクラブは、子どもたちの成長を支える大人のコミュニティです。地域の仲間と協力し、教育・福祉・青少年育成などの活動を通じて、子どもたちの人生をより良くすることを目指しています。 世界各地のクラブとつながり、地域の団体とも連携しながら、最も支援を必要とする子どもたちのために取り組んでいます。
第17代会長 渡邉 純
本年度第17代会長を仰せつかりました渡邉純でございます。大変光栄に存じるとともに、身の引き締まる思いでございます。未熟者ではございますが、会員の皆さまとの友情を育み、力を合わせて全力で活動してまいります。
私が本年度に取り組みたい活動は、以下の三つがございます。
「希望の芽ステージ」「クリスマスキャラバン」など、これまで続けてまいりました子ども達中心の活動をこれからも楽しく継続し、さらに発展させてまいりたいと考えております。
特に、クリスマスキャラバンでは、子ども達と直接ふれあう時間を大切にし、その笑顔を身近に感じる機会を増やしてまいります。
キワニスクラブの活動を、もっと多くの方々に知っていただきたい。その想いを実現するためSNSアカウントの新設、FM大分への出演などを通じて、活動の啓蒙に努めてまいります。知っていただくことが、支援の輪と仲間の輪を広げる第一歩になると信じております。
翌年の大分キワニスクラブ設立20周年に合わせ、SLPの充実を図り学生の皆さんと共同で行う記念事業の準備に着手し、若い世代の力を取り入れてまいります。この取り組みを通じ、次年代へキワニスの心を繋いでまいります。
尚、私事ではございますが、行政書士として、日々、契約書や許可申請書類と向き合っております。一通の書類は、人と人、人と社会とを「約束」を形にしたものです。当キワニスクラブの活動も同じだと考えております。「子ども達の笑顔を守りたい」という想いを、確かな行動という形にし、地域との約束として未来に繋いでゆく。書類の一字一句を大切にするように、一つひとつの行動にも丁寧に向き合ってまいります。
大分キワニスクラブの自慢の一つは、会員同士が思いやりにあふれ、温かく、仲が良いことです。この絆を力に節目の一年を皆様と共に歩んでまいります。どうぞ、温かいご支援とご協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。
大分キワニスクラブ 第17代会長 渡邉 純
地域の子どもたちと社会のために、多様な奉仕活動を展開しています。
綿を詰めた白無地の人形を使い、医療の説明や心のケアに役立てます。子どもたちの不安をやわらげ、治療をスムーズに。
日本地区の子ども最優先活動として、地域に根ざした実践を推進します。
災害支援などに対し、全国の会員からの寄付を募り、必要な支援につなげます。