『大分キワニスクラブの活動を継続させるための土台をつくろう』次年度はいよいよ第47回国際キワニス日本地区年次総会大分大会が開催されます。全国から多くのキワニアンが大分にお越しになるにあたって、大分キワニスクラブが大分大会の…
大分キワニスクラブは、「子どもたちのために」をモットーに、地域社会への奉仕活動を続けています。
全国からお越しになるキワニアンの皆様に、おんせん県おおいたの魅力をご堪能いただけるよう準備を進めています。空港からホーバークラフトにご乗船、豊富な食材・焼酎・♨・国宝寺院を巡るエクスカーションもご用意。2026年は大分へ!Let’s GO!
キワニスクラブは、子どもたちの成長を支える大人のコミュニティです。地域の仲間と協力し、教育・福祉・青少年育成などの活動を通じて、子どもたちの人生をより良くすることを目指しています。 世界各地のクラブとつながり、地域の団体とも連携しながら、最も支援を必要とする子どもたちのために取り組んでいます。
第16代会長 岩川 義枝
本年度、大分キワニスクラブは第47回国際キワニス日本地区年次総会を当地で開催し、全国から多くのキワニアンの皆さまをお迎えすることとなりました。このような大切な年度に会長を仰せつかりましたこと、大変光栄に存じるとともに、身の引き締まる思いでございます。
未熟者ではございますが、会員の皆さまと友情を育み、力を合わせて全力で活動してまいります。私が本年度に取り組みたい活動は、大きく二つございます。
これまで行ってまいりました「キワニスドール」の寄贈や、コロナ禍により発表の機会を失った子どもたちに場を提供することをきっかけとして始まった『希望の芽ステージ』など、子どもたちが中心となる活動を、引き続き楽しく継続してまいりたいと考えております。 子どもたちが自らの力で輝ける機会を提供し、その笑顔が地域に広がるよう努めてまいります。
養護施設や子ども食堂を訪問し、子どもたちにクリスマスプレゼントやクリスマスケーキをお渡ししながら、直接ふれあう時間を持ちたいと考えております。日本では、約7人に1人の子どもが相対的貧困の状況にあるといわれ、特にひとり親家庭では深刻な問題となっています。ささやかな取り組みではありますが、子どもたちの笑顔を身近に感じる活動を増やしていくことで、地域に温かい輪を広げてまいりたいと思います。
私事ではございますが、長年にわたり結婚式や披露宴に携わる仕事をしてまいりました。披露宴で配られる「ドラジェ」というお菓子に使われるアーモンドは、多くの実をつけることから「繁栄」「子孫繁栄」の象徴とされています。そのアーモンドを包む砂糖には、「授かった子どもが健やかに育つように」という優しさと願いが込められています。私もそのドラジェの砂糖のように、優しく甘く、子どもたちを見守り続けていけたらと思っております。
大分キワニスクラブの自慢の一つは、会員同士が思いやりにあふれ、温かく、仲が良いことだと思います。本年度も、子どもたちの笑い声が広がる活動を皆さまと共に進めてまいります。
どうぞ、温かいご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
地域の子どもたちと社会のために、多様な奉仕活動を展開しています。
綿を詰めた白無地の人形を使い、医療の説明や心のケアに役立てます。子どもたちの不安をやわらげ、治療をスムーズに。
日本地区の子ども最優先活動として、地域に根ざした実践を推進します。
災害支援などに対し、全国の会員からの寄付を募り、必要な支援につなげます。
『大分キワニスクラブの活動を継続させるための土台をつくろう』次年度はいよいよ第47回国際キワニス日本地区年次総会大分大会が開催されます。全国から多くのキワニアンが大分にお越しになるにあたって、大分キワニスクラブが大分大会の…
世界三大奉仕団体の1つで、自分たちの地域を良くしようとする人の集まりです。一人では成し得ないことを、グループで達成します。世界90カ国8000のクラブがあり約28万人の会員がいます。本部は米国インディアナポリスにあります。(設立1915年)
日本では1964年東京クラブが設立され名古屋・大阪・広島・神戸・仙台・札幌・横浜・高松・福岡・京都・千葉・和歌山・新潟・泉州・埼玉・西宮・熊本・静岡・金沢・松江・鹿児島・芦屋・福島・大分・千代田・長崎・宮崎・佐賀・秋田・大垣・福井・沖縄・徳島・青森・宇都宮・愛媛・山形・岡山・山口・群馬の順に生まれ、現在は41クラブで会員数は2,000名を超えるまでになりました。